
ターナー賞とは、英国人と英国で活動する50歳未満のアーティストに贈られる現代美術賞で
今回、ターナー賞の歴代受賞された作品を森美術館ですべて観ることができると聞いて行ってきました。
いくつかある作品の中でも、デミアン・ハーストの『母と子、分断されて』がとても衝撃的でした。
本物の牛が真っ二つに切断され、ホルマリン漬けになっている作品です。
始めは少し気持ち悪いのとかわいそうという気持ちで目を細めてしまいましたが
作者のテーマとする「死」や「孤独」を頭の中で連想させて観るとまた違った観方ができ
生きていくことを考えさせられる作品でした。
もう一つ、クリス・オフィリの「ノー・ウーマン・ノークライ」という作品で
ビーズや牛の糞を使って描かれており、黒人女性が涙を流している絵です。
人種差別を取り込んだ作品で、黒人の少年が殺害されたのに警察の人種差別から
白人容疑者は無罪になったという最悪な事件があったそうです。
黒人女性の涙からその悲痛な差別が伝わってくるようで少し切なくなる作品でした。

私と犬の10の約束を観てきました!
犬の一生と家族の話しです。
私も2年前、同じ犬種の犬の飼っていたので自分と重ね合わせて大号泣してしまいました。
この映画を観て動物を飼う事の責任感、犬の気持ちをもっと考えてあげよう!
という気持ちになりました。
犬好きの方には、是非オススメの映画です☆ちなみに、今飼ってる愛犬です。

いとこの結婚式のため、お休みを頂いて実家の滋賀へ帰りました。
仕事後、夜行バスに乗り、朝到着したときに撮った1枚です。
毎回帰るたびにこんなに田舎だったかな・・・と思います(笑)

久しぶりに着物を着てみました。新鮮な気分でした。ちなみに隣は母です!

今回主役の花嫁さんと一緒に。晴れ姿はとてもきれいでした。

髪を結ぶときにゴムだけだと寂しいのでシュシュをつけることが多いのですが、
なかなか気に入るものがなかったり高かったりで自分でつくれるんじゃないかと思い、
いらない服の生地を使って自分で作ってみました!
『ART IS FOR THE SPIRIT』

世界有数のアーティスト60人による作品が展示されていました。
ウォーホル、リキテンスタイン、宮本隆等、多くのアーティストの作品の中で私が一番印象に残った作品は
オスカルムニョスの「ピクセル(シリーズ)」という作品です。
コーヒーで着色された角砂糖からなる人の顔は母国コロンビアで犯罪に巻き込まれた被害者の顔です。
角砂糖の色の違いを使ってつくられたぼんやりと描かれた人の顔からは無念さが伝わってくるようで、
とても切ない気分になりました。他にも今回はいろいろな作品の見せ方ありとても楽しめました。